花と緑のまちづくり基本構想

2014年12月3日

当町では、平成2年から国道46号雫石バイパスのフラワーロードや、団体に花の苗を配布する事業を行ってきましたが、
事業開始から相当の年期を経過したため、既存事業の見直しを図り、今後の「花と緑のまちづくり事業」のあり方を検討するため、
岩手大学農学部 広田純一 教授を政策アドバイザーに迎え、有識者・住民代表・役場職員が合同でワークショップ形式で議論を重ね、
アンケート調査や現地見学会などを行いながら検討し、別添のとおり「雫石町花と緑のまちづくり基本構想」を策定いたしました。

 

コンセプトは 「360° どんでした 雫石 ~花と緑でひとづくり・まちづくり~」 です。

 

 「どんでした」とは、「動転した」に由来する雫石の方言で、「びっくりした」という意味です。
このコンセプトには、住民主体の取り組みで雫石を訪れた人がびっくりするほど美しい景観を形成し、次代へ継承しながら、
まちの活性化を図っていこうという思いが込められています。


この基本構想に沿って実施計画を作成し、住民、行政、事業者等が一体となった協働による「花と緑のまちづくり」を進めています。

花と緑のまちづくり基本構想

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