雫石中学校生徒による恒例の国道清掃が行われました。

2014年5月30日

 5月30日(金)、雫石中学校(三船俊光校長、生徒474人)の3年生169人による国道46号の清掃活動が行われました。

 この国道清掃は「ごみゼロ」にちなみ、毎年5月30日前後に行われているもので、清掃作業を行うことで、生活環境について生徒一人ひとりが学び考えて行動していく力を育成することを目的に、昭和53年5月から始まり、今年で37回目となりました。

 この日は、国道の温度計が28℃を指す暑さのなか、生徒は10班に分かれて作業を行い、少しでも雫石町をきれいにしようと道路脇の草むらにも分け入りながら、ペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻などのごみを拾い集めていました。

 参加した生徒は、「ごみのポイ捨てが多い」「もう少しきれいにする意識を持って欲しい」「人目につかない草むらにもごみが捨てられている」「暑くて大変だった」などと感想を話していました。

 また、中学校に残った2年生と1年生については、校舎内の汚れ落としとワックス塗りを行いました。

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