水道の使用等について

2014年12月1日

水道使用についてのご注意

水道の使用に際して次の場合は、上下水道課にご連絡ください。

  1. お引っ越し、長期の旅行などに伴う、水道の使用開始または使用停止
  2. 家の取り壊しなどで水道の使用を廃止または休止するとき
  3. 水道の所有者、使用者に変更があったとき
  4. 水道料金の支払者、支払い方法に変更があったとき

※ 急なご依頼の場合、ご希望に添いかねる場合がありますので目的日の3~4日前までにご連絡くださるようにお願いします

 休日・時間外の対応はできませんので、ご了承ください。

 

給水装置の修理及び改造等工事のお願い

 

  1. 水道メーター以降の給水装置の修理に関しては、その給水装置を施工した業者に 責任管理義務がありますので、検査後3年間はその業者に修理依頼してください。
    (緊急の場合は除きます)
  2. 建物の増改築等に伴う、給水装置の改造、または増設等は雫石町の指定工給水装置工事事業者に依頼してください。
    (個人、指定外の業者等による改造工事等はおやめください)

 

水道メーターの取扱いについて

 

  1. 水道メーターは8年ごとに交換しますので、メーターボックスの上に構造物を立てたり、 舗装したりしないようお願いします。
  2. 家の改築工事等の際には、水道メーターのカウンター(表示器)はメーターボックスの 中に入れないよう工事業者に指導をお願いします(故障の原因となるため)。メーターの カウンターは多くの場合、メーターボックス付近の家の壁面等に設置されています。
  3. カウンターは毎月検針員が検針の際に確認いたしますので、カウンターの前にものを 置いたり、犬などの動物を繋いだりしないようにお願いします。

 

冬季の水道管理について

 

凍結しないよう予防を「夜間や外出時は水抜きを」

水道管内の水は、気温が氷点下になると凍結する恐れがあります。 水道水が凍結すると、水が出なくなるだけでなく、水道管の破裂にもつながる場合があります。 そうならないために、夜間や外出などで長時間水道を使わない時は水抜栓(不凍栓)で水を抜いて凍結を防止しましょう。

水抜栓のしくみと操作方法「水抜栓の開閉は確実に」

水道管理.jpg

(1)水抜きハンドルを完全に閉める。
(2)蛇口をいっぱいに開ける。蛇口に手のひらを当ててみて、空気を吸い込んでいることが確認できれば水抜き完了です。(操作は(2)⇒(1)の順序でも問題ありません)。 また、トイレのロータンクの水も忘れずに流してください。
(3)前述の作業で、凍結の原因である「水」が配管内から地中へ排出されるため、凍る心配はありません。

注意!

水抜栓は最後までしっかり開閉しましょう。
開閉が中途半端なままでは、水が地中に流れ続けてしまいます。
その結果、水道料金が高額になりますので、水抜栓の開閉は確実に行ってください。

凍結してしまったなら 「蛇口付近を暖めましょう」

蛇口付近など凍っていると思われる箇所にタオルをかぶせ、その上からぬるま湯をかけてください。熱湯をかけると管が破裂することがありますので、必ずぬるま湯を使用してください。タオルをかぶせるのは余熱を利用するためです。 また、ぬるま湯の代用としてヘアドライヤーなどでゆっくり暖める方法もあります。ガスバーナーなどは、炎や加熱した水道管から火災が発生する恐れがありますので絶対に使用しないでください。

それでも水が出ない場合は 「専門業者に修理依頼を」

これらの方法などでも水が出ない場合は、町指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。業者についての問い合わせは町役場上下水道課にご連絡ください。なお、修理費用はお客様の負担になります。 寒波の到来などで一度に多くの家庭で水道管が凍結して、業者に修理依頼が殺到した場合、解凍作業への着手が遅れることがあります。程度によっては、一日中水道が使えなくなる場合もあります。

 

日頃から天気予報に注意して水道管を凍結から守りましょう。

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お問い合わせ

上下水道課
施設グループ
電話:019-692-6408