狂犬病予防注射

2014年12月2日

狂犬病とは

狂犬病はヒトを含むすべての哺乳類に感染します。犬を中心として感染が広がりますが、ネコやキツネ、コウモリなどから感染することもあります。特にアジア地域において多く発生しており、世界中で毎年約55,000人の尊い命が犠牲になっています。狂犬病はいったん発症すれば死亡率ほぼ100%という恐ろしい病気です。

 

狂犬病の予防

狂犬病は発症後の治療法がない病気ですが、狂犬病を広げる元となる動物にワクチンを接種することで蔓延を予防することが出来ます。人用の予防ワクチンもあり、狂犬病の発生流行地域へ渡航する際は、事前に接種を受けることが勧められています。万が一、感染した場合でも、発症前にワクチンを接種すれば発症を防ぐことが出来ます。

 

飼犬には毎年1回の予防接種が必要です

 

対象犬 生後91日以上の犬(室内犬含む)

料金 (注射料金+済票交付手数料)1頭あたり3,100円

集合注射 毎年5月に町内を巡回して集合注射を行っています。

町内指定獣医師 近藤英世(692-1310)

        西田征洋(692-0616)

雫石町内および盛岡市、滝沢市以外の動物病院で注射をする場合は、獣医師の発行する「狂犬病予防注射済証」と注射済票交付手数料550円を持参し、環境対策課まで届け出て下さい。 

 

お問い合わせ

環境対策課