亀甲織

2014年11月29日

雫石には古くから「亀甲織」と呼ばれる独特の織物があります。縦糸を横糸にからませながら織る正六角形の模様が美しく、通気性に富んだ麻の織物で、昔は武士が愛用した高価なものでした。大正時代までは広く織られていましたが、継承者が途絶え幻の織物となっていたものを50年ぶりに復元し、今では原料の麻、 カラムシの栽培から染め、製作まで一環して行っています。伝統が培った確かな技と、手織りの温もりが伝わってくる逸品です。

お問合せ:
しずくいし麻の会(雫石町農業者トレーニングセンター内) 019−692−0122
取扱店:
道の駅「雫石あねっこ」 019−692−0122
小岩井農場まきば園山麓館 019−692−4321
休暇村岩手網張温泉 019−693−2211

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