ワクチンの接種間隔

2014年11月27日

予防接種の効果と安全性のため、下記のように接種間隔をあけてから受ける必要があります。それぞれの予防接種の対象年齢に注意をし、計画的に予防接種を受けるようにしましょう。

 

受けた予防接種他の予防接種との間隔
麻しん風しん混合、麻しん、風しん、BCG、おたふくかぜ、水痘 27日以上あける
ポリオ、4種混合、3種混合、二種混合(ジフテリア・破傷風)、インフルエンザ、日本脳炎、ヒブ、肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頚がん予防) 6日以上あける

 

かかった病気他の予防接種との間隔
麻しん(はしか)、風しん、おたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)、細菌感染症、マイコプラズマ感染症 など 治ってから4週間以上あける(※1)
かぜ・上気道感染症、インフルエンザ、突発性発疹、手足口病、リンゴ病、ヘルパンギーナ、ロタウィルス など 治ってから1週間以上あける(※1)

※1 接種が可能かどうかは、問診、診察により医師が判断します。上記以外でも体調が悪いと思ったら延期するようにしましょう。

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電話:019-692-2227