予防接種の目的

2014年11月27日
  • 予防接種の行われている病気は、どれも感染力が強く、重症化しやすい病気ばかりです。できるだけこのような病気にかからないようにするのが予防接種の目的です。
  • 予防接種のワクチンは、病気の原因となるウィルスや細菌または菌がつくりだす毒素の力を弱めたり、免疫に必要な成分だけが使われていますが、予防接種による副反応が全くないというわけではありません。
  • 予防接種の副反応を恐れるあまり、接種を受けたほうがよいのか迷うこともあるかと思います。そんなときは、かかりつけの医師や健康推進課(健康センター内)に相談してください。予防接種の目的などを充分理解し、納得してから結論を出すことが大切です。
  • 子どものすこやかな成長のため、また、感染力が強い病気を広く流行させないためにも、適切な時期に予防接種を受けるようにしましょう。

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