公的個人認証サービス

2014年11月26日
  • 公的個人認証サービスは、インターネットを利用した電子申請等を安全に行うために使用する「電子証明書」を発行する公的なサービスです。
  • 公的個人認証サービスを利用した行政手続きについては、「公的個人認証ポータルサイト(http://www.jpki.go.jp/)」をご覧ください。

 

お知らせとお願い

1月から3月までは所得税の電子申告の期間です。電子証明書の有効期限が切れている方は、お早めに申請手続きをお願いいたします。
電子証明書の有効期限は3年です。受付時間・手数料・申請に必要なものはこのページ下部をご参照下さい。

電子証明書とは

インターネット上で、住所、氏名、性別、生年月日などの情報が申請者本人のものであることを証明したものです。この証明書は、住民基本台帳カード(ICカード)の中に格納されます。

電子証明書を利用してインターネットで行政手続きを行うために必要なものは

  • 電子証明書を格納した住民基本台帳カード
  • インターネットに接続したパソコン
  • 電子証明書を読み取るためのICカードリーダライター(量販店で購入できますが、公的個人認証サービスで利用できるリーダライターは限定されていますので、ご購入の際は必ずご確認ください。)
  • クライアントソフトのインストール(利用者クライアントソフトを公的個人認証サービスポータルサイトよりダウンロードし、パソコンにインストールしてください。)

電子証明書の有効期限

発行の日から3年間有効です。ただし、有効期間内であっても引っ越しによる住所変更や、結婚による氏の変更等があった場合は失効となり、再度申請手続きが必要です。

申請できる人

雫石町に住民登録をしている方で、住民基本台帳カード(カードの運用状況が「廃止」又は「一時停止」となっていないもの)を持っている方

受付時間

月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(土日祝日、年末年始を除く。)

発行手数料

500円

電子証明書の発行申請

 

窓口に来る人申請に必要なもの
本人
  1. 電子証明書新規発行申請書(町民課窓口にあります。)
  2. 住民基本台帳カード
  3. 運転免許証など官公署発行の顔写真付き身分証明書(有効期限内のもの)ただし、顔写真付き住民基本台帳カードをお持ちの場合は必要ありません。
  4. 上記3の書類をお持ちでない方は、郵便により文書で照会した回答書(必要事項を記入したもの)と、健康保険被保険者証などの本人確認書類
代理人
  1. 電子証明書新規発行申請書(町民課窓口にあります。)
  2. 申請者本人の住民基本台帳カード
  3. 申請者本人の記名、押印がある委任状
  4. 3の委任状に押印した印鑑の印鑑登録証明書1枚(3カ月以内に取得したもの)
  5. 代理人の身分証明書・・・官公署発行の顔写真付きのもの(運転免許証・パスポートなどで、有効期限内のもの)
  6. 郵便により文書で照会した回答書(必要事項を記入したもの)と、申請者本人の健康保険被保険者証などの本人確認書類

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お問い合わせ

町民課